【副業なら特にコレ】FX自動売買のデメリット・メリット4つ

FX 自動売買 とは
とれまる

自動売買というシステムで、FX取引を自動でやってくれるって聞いたけどそんなんで稼げるん?

もし稼げるとしたら、自動売買のデメリット知りたいなぁ

 

こんな疑問を解消していきます。

 

結論、自動売買はただ使えば稼げるわけではない。

自動売買だからって放置すると取り返しのつかない損失をだす可能性があります。

 

そこで今回はFX自動売買のデメリットとメリット、自動売買の種類を解説していきます。

この記事を読めば、大きな損失をだす事なく収益を自動化させる方法がわかります。

 

✔記事の内容
  • 自動売買のデメリット
  • 自動売買のメリット
  • 自動売買の種類

 

FX自動売買のデメリット

FX自動売買のデメリット

  • 手数料が高い
  • 相場の変動に対応できない
  • 自分の取引能力が成長しない
  • 自動売買の設定が難しい

自動売買のデメリットは上記の通り。

詳しく解説します。

 

FX自動売買のデメリット①手数料が高い

FX自動売買は、自動で取引してくれるシステム、いわば機能のことで、その機能を開発した企業にシステム手数料を支払う必要があります。

そしてその手数料が結構高いことが多い。

 

エントリーするときのスプレッドと合わせると、裁量トレードという、もう1つのFX取引よりも手数料が高くなる傾向があります。

ただ、自動売買の種類によって手数料が大きく変わってくるのでよく確認しておくといいでしょう。

 

裁量トレード:人間がチャートを見て相場の動きを分析し、利益が得られると考えたタイミングでエントリーまたは決済をするトレード手法のこと
スプレッド:エントリーをするときにかかる手数料のこと

 

FX自動売買のデメリット②急激な相場の変動には対応できない

自動売買ではトレンドの急激な相場変動には対応できません。

というのも過去の相場の動きがデータとして組み込まれているためです。

過去のデータにない相場の変動にはもちろん対応することができませんよね笑

 

なので自動売買を放置していると、急激な相場変動で大きな損失をだしてしまう事も充分ありえるのです。

 

FX自動売買のデメリット③成長しない

FXなどの投資は過去にどれくらい投資経験したかが収益の糧となってきます。

初心者の場合だともう少し取引して大丈夫だろうと容易く考えてしまいますが、FXで1000万などと儲けている人は取引を止めるべきタイミングが少しわかったりするものです。

なので、自動売買でチャートを眺めているだけだとトレードのノウハウを手に入れることはできない。

自分の成長のためにも、自動売買をやりながらFXの勉強をし続けるのをおすすめします。

 

FX自動売買のデメリット④自動売買の設定が難しい

自動売買の中にはあなたが取引する硬貨やスタイルを自分で設定する物があります。

自分で自動売買の設定をおこなうのはFX初心者の人にとってはとても難しい作業。

なのでFX初心者の人は、初心者向けにプログラムされた自動売買システムを使うようにしましょう。

 

FX自動売買のメリット

FX自動売買のメリット

  • 自動だから気持ちが安定する
  • テクニカル分析が不要
  • チャートを眺め続ける必要がない
  • レンジ相場が有効

メリットは上記の通り。

順に解説します。

 

FX自動売買のメリット①気持ちが安定する

自動売買だと何も考えずに取引できます。

ゆえに裁量トレードをするよりも長期的にFX取引することが可能。

 

また自分で取引する場合は、どうしても気持ちが入ったトレードをしてしまうことがあります。

それに、大きな損失をだす場合というのは裁量トレードでどうしても損切りができなかった場合であることが多いです。

この2点があるだけでも自動売買のメリットは充分だと思います。

 

FX自動売買のメリット②テクニカル分析が不要

自動売買だとテクニカル分析をしなくてOK。

テクニカル分析は時間もかかりますし読みがはずれることがあります。

分析の知識を得るのにも時間がかかるので、自動売買だったらFX初心者でも安心してトレードできますね。

 

テクニカル分析:過去の値の動きを見て予想を立てていくこと

 

FX自動売買のメリット③チャートに張り付いている必要がない

自動売買のシステムには、エントリーと決済のタイミングまで組み込まれているので、「そろそろ決済した方がいいかな·····」と悩まなくて大丈夫です。

空いた時間は自分の事にさけますね。

FXにあまり時間を使えない人でもトレードすることができます。

 

FX自動売買のメリット④レンジ相場で利益が得やすくなる

決済する値幅を設定してトレードをおこなう自動売買システムを使えば、レンジ相場で利益を得やすくなります。

ただ裁量トレードで利益をだすのはかなり難しい。

自動売買を積極的に使っていくといいでしょう。

 

レンジ相場:同じくらいの値幅で上昇と下落を繰り返す相場のこと。高値を更新しようとすると下落し、安値を更新しようとすると上昇するといった値動きを繰り返す。

 

FX自動売買の種類

FX自動売買の種類

最後にFX自動売買のシステムの種類を解説していきます。

自動売買の種類は下記の通り。

  • リピート系
  • システムトレード

 

FX自動売買の種類①リピート系

FX自動売買の種類1つ目はリピート系というモノ。

リピート系自動売買は、あらかじめトレードのルールを設定しておき注文を繰り返し行うシステムのこと。

同じ値動きを何度もするレンジ相場で、利益をだすことができます。

 

FX自動売買の種類②選択型システムトレード

選択型システムトレードはFX業者が用意したシステムを使って取引するシステムのことですが、どのようなアルゴリズムで取引するのか理解していないと、思わぬ損失をだす可能性があります。

 

とはいえ、選択型システムトレードはFX業者があらかじめトレードのアルゴリズムを作成しているのでFX初心者でも安心できますね。

また、中には有名な投資家が組んだシステムなどもあるのでプロのトレードを体感できる。

自動売買についてもっと知りたい人はFXの自動売買ってなんぞや?【自動売買だと少額からでも大丈夫です】をご覧ください。

 

FXを勉強しながら自動売買で取引しよう:まとめ

まとめ : FX自動売買はしっかり勉強してから使うべき

【自動売買のデメリット】

  • 手数料が高い
  • 相場の変動に対応できない
  • 自分の取引能力が成長しない
  • 自動売買の設定が難しい

【自動売買のメリット】

  • 自動だから気持ちが安定する
  • テクニカル分析が不要
  • チャートを眺め続ける必要がな

FX自動売買はただ使っていれば利益がでるわけではないので上記のポイントを押さえておくのをおすすめします。

放置していると気づいたら損失がでるためです。