FXブローカーってなんぞや?【3秒でわかります】

FX ブローカー とは

 

とれまる

FXのブローカーって何?

FXのトレードってどんな仕組みでおこなわれているの?

 

こんな悩みを解消します。

 

ブローカーは通貨を取引する上で超重要な存在。ブローカーという存在を知らなければ、FX でスムーズに取引をすることは不可能に近いでしょう。

 

そこで本記事では、ブローカーの役割やトレードの仕組みについて解説します。

 

この記事を読めばブローカーがどれくらい重要なのかわかります。

 

✔記事の内容
  • ブローカーとは
  • ブローカーの手数料
  • FXについて
  • ブローカーが提供するサービス2つ

 

ブローカーとは:トレーダーにとって無くてはならないモノ

ブローカーとは:トレーダーにとって無くてはならないモノ

  • ブローカーの重要性
  • ブローカが扱う通貨ペアはいろいろ

ブローカーとは何か、ブローカーがトレーダーとどう関わっているのかを見ていきます。

順に解説します。

 

ブローカーはFXの取引において必要不可欠

ブローカーはFXの取引において必要不可欠で、トレーダーや銀行の売買注文を受け付ける業者のことをいいます。

要するに取引を仲介する会社だと思ってもらえればOK。

 

また、ブローカーは案外身近なところにいます。

例えば私たちが取引するときは、ブローカーを使ってインターバンクという銀行間で取引する市場でトレードをするため、ブローカーがいなければ簡単に取引することはできないのです。

 

ブローカーの扱う通貨ペアはいろいろ

ブローカーは米ドルをはじめ、ユーロや円などの通貨、南アフリカランドなどの通貨と幅広く扱っています。

ただブローカーごとに扱っている通貨が違うので、あなたがトレードしたい通貨ペアを扱っているかどうかチェックしてみて下さい。

ちなみに通過ペアというのは、あなたが売買する通貨のことをいいます。

 

とれまる
円と米ドルみたいな感じだな

 

ブローカー業者を利用する手数料

ブローカー業者を利用する手数料

当然、ブローカー業者を利用するのは無料ではありませんよ。笑

ブローカー業者を利用する手数料はスプレッドと呼ばれていて、トレーダーはエントリーする瞬間にスプレッドをブローカーに支払います。

そのため、エントリーした瞬間はスプレッドの手数料分マイナスの状態で取引スタート。

 

スプレッドはブローカーや通貨ペアごとにかなり変わってくるので注意しましょう。

 

スプレッド:トレードをおこなう際にブローカーに支払う手数料

 

ドルやユーロなどの先進国通貨はスプレッドが安い傾向にあり、南アフリカランドやトルコリラなどの新興国通貨はスプレッドが高い傾向にあります。

 

FXの基本事項

FXの基本事項

ブローカーが何かを知ったところで、FXの基本について解説します。

  • FXトレード
  • 外国為替市場
  • 対顧客市場
  • インターバンク市場

ブローカーの役割を聞いても、いまいちピンとこなかった人は基本から勉強したほうがいいかもしれません。

 

FXの基本事項①FXトレードとは

FXトレードとは世界中の通貨ペアの相場変動を利用して売買をし、その差額を利益とする投資のことです。

各通貨ペアは銀行や投資家によって取引され、通貨の価値によって取引価格が24時間常に変動しているんです。

常に変動する通貨の取引価格は、最終的に外国為替市場で決定されています。

 

また、FXの始め方や用語についてまだよく分からない人は【保存版】FXの最初に勉強しておくべき用語4つ+始め方【超初心者向け】を見ていってください。

 

FXの基本事項②外国為替市場とは

外国為替市場とは、世界中で通貨が取引されるネットワークのことで、通貨を売買し合うことによる需給のバランスによって通貨の価格が決定されます。

つまり円と、他の通貨で交換することを外国為替と呼ばれる。

そして外国為替市場というのは、異なる通貨を交換するための場所(ネットワーク)のことを指します。

 

外国為替市場では世界中の通貨が取引されているため、24時間常に取引可能。

日本時間で月曜日の朝から土曜日の朝まで週5日間開場しているので、取引時間を自由に選ぶことができるんです。

 

FXの基本事項③対顧客市場での取引

対顧客市場とは外国為替市場で個人や企業が金融機関とおこなう取引のことです。

例えば海外旅行に行くとなって通貨を両替するとき、銀行で両替をしますよね?

あの旅行前の両替は対顧客市場での取引なんです。笑

対顧客市場の参加者には1日に1回為替レートが提示され、そのレートで通貨の取引をおこなうことになります。

 

FXの基本事項④インターバンク市場での取引

インターバンク市場での取引とは、外国為替市場で銀行や証券会社同士がおこなう取引のこと。

そして、ここで行われているのがFXなんです!

 

インターバンク市場では世界中の銀行から通貨の買い注文と売り注文がひっきりなしに入るため、通貨の取引価格は24時間変動し続けています。

 

24時間変動する取引価格は「インターバンクレート」と呼ばれ、これがトレーダーが使っているレート。

 

ブローカーが提供するサービス

ブローカーが提供するサービス

ブローカーはトレーダーや銀行が円滑にトレードをおこなえるよう、様々なサービスや環境を提供しています。

  • 売買の成立
  • 強制ロスカット

今回は、主なサービスを2つ解説。

 

ブローカーが提供するサービス①売買の成立

ブローカーにとって売買を成立させることは一番大事になる要素で、トレーダーの買い注文と売り注文をマッチングさせることで、通貨の売買を成立させることができます。

 

トレーダーがエントリーした瞬間とは、ブローカーによって通貨の売買が成立したときのことなんですね。

 

ブローカーが提供するサービス②強制ロスカット

ロスカットとはトレーダーの損失が大きくなりすぎないよう、強制的に損失を確定させることです。

ブローカーは、トレーダーが入金した証拠金に対してある割合以上の損失を抱えると強制的に損失を確定します。

 

とれまる
つまり○円以上になったら、取引が終わる。そんなイメージでOK。

 

なので、入金した金額以上の損失をだして借金を負うなんていう大事故がなくなる笑

 

「証拠金」は「担保」に例えることができる

 

要するに証拠金というのが多くあれば、高額なトレードをすることが可能。

そして証拠金が極端に少なくなると、これ以上トレードはできないと判断されて強制ロスカットが発動されます。

 

まとめ:ブローカーはトレーダーにとって超重要

まとめ:ブローカーはトレーダーにとって超重要

【ブローカーはトレーダーにとって超重要】

  • トレーダーや銀行の売買注文を受け付ける業者のこと
  • ブローカーが扱う通貨ペアは豊富
  • 先進国通貨は手数料が安い
  • 新興国通貨は手数料が高い

FXで取引をするなら、ブローカーという仲介業者は結構大切で、ブローカーがいないと取引することは簡単ではありません。

ぜひこの機会にブローカー業者を探してみてくださいね。