海外FXの安全性が心配ですか?とれまるが徹底解説します

みなさん、トレードの調子はいかがですか?

投資の神様のウォーレン・バフェットが「世界が変わった。航空会社の株式はすべて売却した」とのニュースを聞いて、とれまるは背筋が凍るような思いでした。

しかし、FXの世界は違います。全世界の投資家が参加しており、パソコン一つあれば取引ができて大きく相場が動きます。「航空会社は死んでも、為替相場は死なず」です。

これから、FX取引を始めたい初心者の方は、どのFX会社に口座を開けばよいか悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。

国内のFX会社がよいのか、海外FX会社が良いのか。知り合いは海外FX会社で取引をしているが、安全性に不安がある、、、など何を決め手にすればよいのかわからないのでしょうか。

そこで今回は、とれまるも愛用している海外FXについてご説明します。

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前提として海外FXは違法じゃない

さて、まず初心者の方が思われるのは「海外FXは違法じゃないの?」ということだと思います。でも、結論から言うと全く違法ではありません。

違法なのは、「金融商品取引業者」の登録をしていない海外FX会社が、日本在住の日本人に向けて「営業活動」を行うことです。これは、金融商品取引法で規制されています。

海外FX会社の中にも、「金融商品取引業者」の登録をする業者もありますが、登録してしまえば、国内FX業者と同じレバレッジ規制が適用されてしまうため、海外FX会社の優位性はなくなってしまいます。

海外FX会社は、日本のFX会社のようにテレビなどでCMを流すことはできません。「金融商品取引業者」の登録をしていないため、日本人に向けて「営業活動」ができないのです。

初心者の方が、海外FXの安全性などに不安を持たれるのはここに原因があると思います。CMが流れていないと何となく不安ですよね。

でも、CMなんて流れていなくても海外FXの安全性は高いのです。それをこれから説明していきましょう。

 

海外FXの安全性はブローカーによる

それでは、とれまるが海外FXの安全性についてわかりやすく説明していきたいと思います。実は、海外FX会社には「安全性の高い海外FX会社」と「安全性の低い海外FX会社」があります。

安全性の高い低いがあるのは仕方のないことです。初心者の方は、株に置き換えて考えてみるとわかりやすいと思います。

 

たとえば…

例えば、大手企業は資本が厚いため倒産する確率は低いですが、中小企業は資本が薄いため不況になるとバンバン倒産します。

これと同じで、海外FX会社の安全性もピンからキリまであるのです。しかし、ここで「投資家にとって『安全性』は何を意味するのか?」ということについてよく考えてみましょう。

それは、『資産が守れること』です。最悪、海外FX会社がつぶれたとしても、自分の資産さえ守られていればよいわけです。

 

信託保全

株式で説明するとわかりやすいと思うのですが、証券会社は、顧客の株式を信託銀行に預けています。ですから、証券会社がつぶれても信託銀行から自分の株式は戻ってくるのです。

「資産保全」の意味で言えば、日本のFX会社は「信託銀行による保全が義務付けられている」ので、顧客の資産は絶対に守られます。

海外FX会社の場合には「信託銀行による保全は登録している国による」ため、信託銀行を利用していない場合には、顧客の資産が守られない可能性があります。

 

海外FXの安全性はスプレッドを理解しよう

続いて、海外FX会社のスプレッドについて見ていきましょう。これは、皆さんの印象と違うかもしれませんが、実は海外FXのスプレッドは国内FX業者よりも広いのです。

例えば、米ドル/円で見れば、日本の国内FXの場合には、一番狭い国内FX業者で0.3pips、平均的な国内FX業者:0.5pipsです。

しかし、海外FXの場合、一番狭い海外FX会社でも最小スプレッドは0.8pips~1.0pips、平均的な海外FX会社でも最小スプレッドは1.0pips~1.2pipsです。

ただ、海外FXにはこのようなスプレッドのハンデを埋めるほどの大きなメリットがあります。それは、とれまるがおいおい説明していきたいと思います。

 

海外FXの出金拒否はほぼ気にしなくて良い

初心者の方は「海外FXって、口座からの出金拒否がされるって聞いたことがある」ということで、その安全性に不安を持たれている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

結論から言いますと、金融ライセンスを保有してサービス提供している海外FX会社の場合は、出金拒否されることはほぼありません。

金融ライセンスを持っているということは、その国の金融庁の監査を受けて、営業許可をもらっているので「顧客への出金拒否」があれば営業停止処分になってしまうからです。

ちなみに、とれまるは10社以上の海外FX会社の口座を開設してしますが、出金拒否の経験はありません。

 

海外FXの安全性はブローカー選びが重要!

これまでご説明してきたように、海外FX会社は、基本的に安全性が高いといえます。

しかし、中にはどの国の金融ライセンスも持っていない海外FX会社もあります。このような会社は、どこからも監査・監督されません。ですから、その業者が資金不足の状況に陥れば「出金拒否される」という可能性も出てきてしまいます。

今後のブログで、安全な海外FX会社について、とれまるが解説していきたいと思います。

 

まとめ

今回は、初心者の方向けに海外FXの安全性について説明してきました。

とれまるの経験では、海外FX会社といっても怖がる必要は全くありませんし、使い方によっては大きく儲けることができるので、積極的におすすめしたいです。

今後の記事で、おすすめの海外FX会社について触れていきたいと思います!

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